ジムでクレジットカードに強制加入?作らずに入会する方法と注意点を紹介

ジム入会時のクレジットカード強制加入について

この記事でわかること

  1. ジム用のクレジットカードは料金が安くなることがある
  2. クレジットカードを作れない理由を用意することでカード不要になる場合がある
  3. カードの年会費がかかることがある

クレジットカードを使う場合、基本的にはすでに持っているクレジットカードを使って支払います。

ですが、ジムの中には支払方法がクレジットカードのみだったり、入会の際にクレジットカードを新たに作らなければならないジムもあるようです。

特にフィットネスジムの場合、クレジットカードの作成を求められるケースが多いようです。

支払いのために必要なら新たにクレジットカードを作ってもいいと思いますが、クレジットカードを作る際はいくつか注意しておかなければならない点があります。

実際にトラブルが起きているという事例もあるので、クレジットカード加入が必須のジムへの入会を検討している方や、クレジットカード払いをするにあたって注意点を確認しておきたい方は本記事をしっかりチェックしておきましょう。

フィットネスジムではクレジットカード加入を勧められるケースが多い

フィットネスジムでは料金の支払いをカード払いのみに限定しており、カードを持っていない場合は新たにクレジットカード加入を勧められるケースが多いようです。

具体的には以下のようなフィットネスジムで独自のクレジットカードを発行しており、入会の際にカードの発行を勧められるようです。

  • ゴールドジム
  • コナミスポーツジム
  • ティップネス
  • ルネサンス

ジムによってはカードの発行が必須ではない場合もありますが、勧められるがままにカードを発行した、という声も多いです。

では、ジム入会の際にクレジットカードを発行することにはどんなデメリットがあるのか、メリットはないのかといった点をチェックしていきましょう。

デメリット:クレジットカードをむやみに増やしてしまうのは危険!

クレジットカードは2枚~3枚が適正枚数と言われており、枚数が増えると管理が面倒になってしまいます。

また、キャッシング枠を利用してしまうとローン審査に影響することもあります。

ジムで作るカードによっては年会費がかかる場合もあります。

元々持っているクレジットカードがあるのなら、それを使って支払いをした方がいいでしょう。

支払いに使えるカードが増えることでトラブルが起きる可能性もありますし、ジムの料金支払いのためだけにカードを作ることはあまりオススメできません。

同時期に複数のクレジットカードに審査申し込みをしていると、その時点で信用情報に傷がついてしまうことがあるようです。すでに審査中のカードがある場合は特に注意しておきましょう。

メリット:支払いが楽になりお得になるケースもある

ジムでクレジットカードを作るとそのままクレジットカードから会費が引き落とされます。

会費の支払いが自動的に行われるため、手続きが楽になるという点もあります。

ですが発行の際には審査を受けなければなりません。

そのために新たな手続きが必要となるので注意しておきましょう。

また、元々持っているカードを利用して支払うよりも、ジムが独自に出していたり推奨しているカードに加入すればお得なポイントがたまることもあります。

例えばコナミスポーツクラブのクレジットカードはカードを持っているとかなりお得にジムを利用することができます。

実際の利用者もカードを発行した方がイイと推奨していることも多く、クレジットカードの発行は悪い点ばかりではありません。

本当に必要かどうかよく考え、自分にとってメリットが多いなら新たに発行してもいいでしょう。

クレジットカードを作らずにジムに入会するには?

ジムにもよりますが、ほとんどの場合はクレジットカードを作らなくても入会が可能です。

ですがジム側は加入してもらいたいので「カードへの加入が必要です」といった説明を受けるケースも多いようです。

最初からカード加入前提で話を勧められ、そのまま加入する人も少なくありません。

必要以上にカードを作りたくない、という方はカードを作らずに入会するにはどうすればいいのかチェックしておきましょう。

どうしても作りたくない場合の対処法

多くのジムではカードを作れない場合の対処法として別の支払い方法を用意しています。

ですがいったんは勧めてくるのでカードが不要ならきちんと断りましょう。

どうしても作りたくない場合は以下のようなことを言えば「カードが作れない」と認識されるので他の方法を提示されると思います。

  • ブラックリストに載っていてクレジットカードが作れない
  • 無職なので審査に通らない
  • 自己破産していてクレジットカードが作れない
  • 現金主義なのでカードは作りたくない
  • 申し込みはするが、わざと審査に落ちるように記載する(年収を0にするなど)

ですがこれらの「言い訳」行為はジム側へのイメージを悪くしてしまうもの。

クレジットカードの発行はできないと認識される一方で心象が悪くなってしまいますので、あまりオススメできる方法ではありません。

場合によっては入会そのものを断られる可能性もあるので要注意

「現金主義」と言うのは比較的良い方法だと思いますが、この場合は自分が持っているクレジットカードを使っての支払いができなくなってしまうので本当に現金主義の方しか使えない対処法になります。

クレジットカードが不要なフィットネスジムに入会しよう

クレジットカードが作りたくないなら、カード不要のフィットネスジムを利用するといいでしょう。

チェーン店ではなく、地域密着型のフィットネスジムならカードが不要なことが多いです。

また、コナミスポーツジムでは月会員プランではなく都度利用プランならクレジットカードは不要です。

セントラルスポーツでは銀行引き落としが基本の支払い方法となっています。

パーソナルトレーニングジムならカードを作る必要がない場合が多い

器具を置いているだけのフィットネスジムとは違い、マンツーマンで指導を受けられるパーソナルトレーニングジム。

パーソナルトレーニングジムはカードを作る必要のないケースがほとんどです。

パーソナルトレーニングジムでは2カ月の短期集中コースが基本で、このコースは別記事でも詳しくご紹介していますが、金額は20万~30万と高額になるケースが多いです。(→パーソナルトレーニングジムの料金について

ですが、分割払いやローンも利用が可能で、まとまったお金がなくても通うことができます。

その他にも継続して通う月額制や、1回ごとに料金を支払う都度払い制などのパーソナルトレーニングジムなら安い価格で通うことができます。

フィットネスジムに比べると料金が高くなりますが、フォームを確認してもらったり食事指導までしてもらったりと結果に対する確実性が増すので、ジムに通うならしっかり結果を出したい!と考えている方にはパーソナルトレーニングジムの方がオススメです。

自分一人でトレーニングを行うよりもパーソナルトレーニングでプロに指導してもらった方が効果は高まります。クレジットカードの発行でフィットネスジムへの入会を迷っているなら、これを機にパーソナルトレーニングも検討してみましょう。

クレジットカードを作る際の注意点

自分にとってはクレジットカードの発行はメリットの方が多いと感じるなら、カードを作ってもいいでしょう。
ただしその場合は以下の点に注意しておきましょう。

本当に必要?カードが不要なら作るのはやめましょう

カードが複数枚あってもきちんと管理できるのなら、新たにカードを作ってもいいでしょう。

ですが、本当にそのカードが自分にとって必要かどうか考えてみましょう。

クレジットカードにはいろいろなものがありますが、せっかく作るなら最もお得なものを選ぶべきです。

ジムで発行するクレジットカードはジム料金の支払いはお得になることが多いのですが、それ以外の買い物や支払いに利用する際にはあまりメリットがありません。

ジムの支払いのみに利用するのなら、わざわざ作る必要はほとんどありません。

年会費のかかるクレジットカードには要注意!

クレジットカードには年会費が必要なものもあります。

例えばゴールドジムのクレジットカードは初年度は年会費無料ですが、次年度からは1,250円の年会費が必要となります。

ジムの料金支払いのためだけに作って、ジム通いが終わってもカードを解約せずそのままにしていると使っていないカードの年会費を支払い続けることになります。

実際に解約し忘れて年会費を支払い続けてしまった、という人もいます。

持っているカードの枚数が多くなるとこのように管理できず、年会費が無駄になることもあるので注意しておきましょう。

まとめ:身体もお財布も自己管理をしっかり行いましょう!

今回のまとめ

  1. ジム用のクレジットカードは料金が安くなることがある
  2. クレジットカードを作れない理由を用意することでカード不要になる場合がある
  3. カードの年会費がかかることがある

基本的にクレジットカードはあまり多く持つものではないので、不用意に作らない方がイイでしょう。

カード払いのみ対応のジムでは、新たに作らずに手持ちのクレジットカードを使う方法がオススメ。

新たに作る場合でも、年会費がかかるかどうか、ちゃんと管理できるかどうか、作った方がオトクになるかどうか、といった点をチェックして本当に必要かどうか考えましょう。

メリットがあると思えば作っても良いと思いますが、年会費がかかるので通わなくなったらきちんと解約することを忘れないようにしましょう。

身づくりもお金も、自己管理をしっかり行うことが重要です!

以上、「ジムでクレジットカードに強制加入?作らずに入会する方法と注意点を紹介」でした!

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